群馬クレインサンダーズ(株式会社群馬プロバスケットボールコミッション)、宇留賀社長から、2018-19シーズン終了を振り返ってのご挨拶です。

いつも群馬クレインサンダーズにご声援、ご支援を賜り、誠にありがとうございます。

昨日のB2ファイナルの結果を持ちまして、群馬クレインサンダーズは2018-19シーズンの全ての日程を終了いたしました。皆様のご支援のおかげで、B2準優勝という過去最高の結果を残すことが出来ました。

レギュラーシーズン43勝17敗で2年ぶりの東地区優勝、初のプレーオフファイナル進出と選手、コーチ、スタッフは非常に頑張ってくれました。
また、今シーズン65試合において選手に熱い応援で後押しをして頂き、選手も心強かったと思います。今回のB2準優勝は群馬クレインサンダーズに関わる、全ての皆様の力を集結した結果です。この大きな力を来季さらに集め、改めて「B2優勝」に挑戦をいたします。

チームが結果を残してくれている中で、B1ライセンスが獲得できず、皆様の期待に答えることが出来なかった事は、クラブ代表として心よりお詫び申し上げます。B1に昇格をするためには、クラブの営業力の強化、チームの強化の2つを同時に進めていかなくてはいけません。B1ライセンスの取得条件のハードルは非常に高いですが、すでに来季に向けてスポンサー営業、選手契約を始めております。チームの頑張りや皆様の期待に答えるべく、このオフにしっかりと準備をして、サンダーズをB1に昇格させようという思って頂ける仲間を一人でも多く作っていきたいと思います。

2018-19シーズンの熱い応援、誠にありがとうございました。

株式会社群馬プロバスケットボールコミッション
代表取締役社長 宇留賀 邦明

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 [2019.05.07] 【B.LEAGUE2018-19シーズン終了のご挨拶】(群馬クレインサンダーズ)