JBA バスケットボール活動再開に向けたガイドライン・FAQ

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2020年7月13日 更新

JBAホームページにて「新型コロナウイルス対策 情報集約ページ」が公開されました。
バスケットボール活動においては、これらの情報をご参照・ご利用いただき、安全に最大限留意しながら活動を再開していただきますようお願いいたします。
 http://www.japanbasketball.jp/covid-19_info


2020年6月22日 更新

先日、日本協会にて策定された「JBAバスケットボール活動再開に向けたガイドライン」について、よくあるご質問(FAQ)が公開されました。バスケットボール活動再開の参考にしてください。

よくあるご質問(FAQ)

Q1 どのような状況になればバスケットボールの試合を行ってよいのか?
A1 「JBA バスケットボール活動再開に向けたガイドライン」(以下、「ガイドライン」という)を参考に、活動再開ステップに準じて段階的な活動を進めた上で、「試合を行うための選手のコンディションが整っている」ことと、「チーム内に感染が疑われる者がいない」ことの2つの条件が「最低限揃うこと」が、試合実施を判断する際の基準になると考えられます。
Q2 試合を行うことの可否は、だれが判断するのか?
A2 ガイドラインにあるように、チームが所在する自治体の状況や周知されている指針、ガイドラインを参考にしながらチーム単位、大会主催単位で判断いただくことになります。
Q3 バスケットボール活動の再開に際して、どのようなことを考慮する必要があるか?
A3 ガイドラインでは「ケガの防止」「感染防止」の二点を考慮する事としています。
Q4 ケガの防止策として、どのようなことに気を付けるべきか?
A4 運動機会が減少し、体力が低下している状況からのトレーニング再開においては、トレーニング・練習の強度と量を段階的に高めていくことを推奨しています。そして、段階的なトレーニングを行い、選手そして指導者の立場から、試合を行うためのコンディションが整っているかどうかが、試合を行うべきか否かの判断基準となります。
Q5 練習を再開する際の感染防止策として、どのようなことに気を付けるべきか?
A5 「少ない人数から徐々に人数を増やしていく」、「対人を避けた練習から対人を含めた練習へ」とすることを推奨しています。これにより、たとえ感染が起こったとしても、最小限の感染者数にとどめることができます。一定期間後(2週間程度)、感染を疑う症状がなければ、その人数を増やしてグループ練習とし、引き続き感染を疑う症状がなければ、チーム練習としていきます。このように、まずは自チーム内で感染の疑いがないことを確認するために、ステップを踏んでいく期間が必要です。
Q6 対外試合を再開する際の感染防止策として、どのようなことに気を付けるべきか?
A6 自チーム内の選手やスタッフから、感染が疑われる症状が報告されていないことを確認できている場合において、同じく感染対策を行ってきたチームとの対外的な活動(自チーム以外との試合・練習)を実施することができると考えられます。現時点では、PCR検査などを含め、感染しているかどうかを完全に見分ける方法はありませんので、毎日の体調記録を行い、試合を行う日までの一定期間(2週間程度)における感染が疑われる症状の有無を、判断基準とすることになります。
Q7 大会を開催する際の感染防止策として、どのようなことに気を付けるべきか?
A7 上記の対外試合の場合と同様に、大会に参加するチームにおいて、大会を開催する日までの一定期間(2週間程度)に感染が疑われる症状がないことが、大会開催の判断基準になると考えられます。
Q8 対策することで、感染のリスクを完全になくすことはできるのか?
A8 前述のように試合や大会の開催の判断を行ったとしても、感染のリスクを完全になくすことはできないのが現状です。また、しっかり準備を行ってもケガのリスクも完全になくすことはできません。試合あるいは大会開催の可否判断は、チーム所在地の感染状況や移動によるリスク等も考慮した上で、「現時点で最善のケガの防止と感染防止の対策を行っているか?」という観点から、チームや大会主催者等の感染対策責任者を中心として、学校等のチームの所属団体、選手、保護者、そして指導者の皆さんで行ってください。
Q9 バスケットボールの試合を行うことを許可するための考え方とは?
A9 バスケットボール活動を行えるかどうかは、チームのケガ防止策及び感染防止策が実行され、「バスケットボールができるコンディションである」「感染が疑われる症状を持っている人がいない」ことが目安となります。対策が実行されているかどうかをどの程度チェックするかは、活動再開ガイドラインのチェックリストを参考に、主催者・施設管理者において判断していただきたいと思います。

 JBAバスケットボール活動再開に向けたガイドライン よくあるご質問(PDF:533KB)


2020年6月8日 更新

新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態宣言の解除を受けて、日本協会にて「JBAバスケットボール活動再開に向けたガイドライン」が策定されました。内容については状況に応じて修正する可能性があるとのことなので、最新の内容は日本協会ホームページにてご確認ください。
【重要】新型コロナウイルス感染症に関するバスケットボール活動再開ガイドライン策定のお知らせ(日本協会)

ガイドラインの内容

  • JBA バスケットボール活動再開に向けたガイドライン
  • 活動再開ガイドラインの手引き
  • 新型コロナウィルス対応チェックリスト

このガイドラインは、厚生労働省、文部科学省、スポーツ庁をはじめ、日本スポーツ協会や日本オリンピック委員会等、各種統括団体向けのガイドラインに基づいて策定され、競技者や指導者、また、大会や講習会を運営する方、施設管理者等に向けたバスケットボール活動再開への道筋や基準を整理し、活動再開時および再開後における感染症拡大防止のための留意点をまとめたものとなっています。

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群馬県協会本部

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